占いやカウンセリングの利用~心をスッキリ~

問題を解決する

沢山のろうそく

今後の展望等について

カウンセリングと言えば、多くの人がカウンセラーと呼ばれる人に悩み等の話しをして、解決を目指していくものであるというイメージを持っているのではないでしょうか。それは概ね正しいと言えますが、カウンセリングは、元々は精神分析療法の創始者であるフロイトや、来談者中心療法の創始者であるロジャーズのやり方等から由来しています。そのため、現在のカウンセリングは心理療法と呼ばれ、フロイトやロジャーズのやり方を臨床心理士等の専門家が駆使して、相談に訪れた人の問題解決に当たっています。こうしたフロイトやロジャーズのやり方の他にも、条件付け等の学習理論を基に、望ましくない行動を望ましい行動に変えていくという行動療法というのもカウンセリングを通して行われています。

カウンセリングの今後の展望については、臨床心理士をはじめとする専門家によって様々な研究が行われてきていることもあり、ますます合理的なものとなっていくのではないでしょうか。合理的であるとは言っても、決して相談者の心を置き去りにするようなことはなく、いかにして問題解決に至ることができるのかに向かって行くはずです。そして、多くの事例研究を重ねることで、難しい事例でも問題解決に至れるようになるのではないでしょうか。その結果、薬等ではどうにもならないことも、こうしたカウンセリングを通して、解決を目指せるようになるのではないでしょうか。特に、末期がんの患者さんにとってはカウンセリングで様々な苦痛から解放されるようになることが期待されています。

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